生年月日でわかる性格
1953年生まれは
こんな人
頼まれごとを引き受けたあとで、「なんで自分ばっかり」と思ったことがある。1953年生まれの人なら、一度は覚えがあるはずです。断れないのは気が弱いからではなく、相手が困る顔を先に想像してしまうから。その順番が、あなたの中では変えられません。
1953年生まれは「イナリ」
1953年生まれの人を、このサイトでは「イナリ」と呼んでいます。九星気学という考え方でいう二黒土星にあたるタイプです。
ひとことで言えば、みんなを育てる、大地のような母性の人です。
- 献身
- 努力
- 忍耐
- 育てる力
- やさしさ
3つ以上あてはまったなら、たぶん当たっています。
※1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、1952年生まれとして見ます。この考え方では、年が変わるのが1月1日ではなく立春のためです。
素のあなた
子どもの頃から面倒見がよく、下の子や友達の世話を焼いていたはずです。頼られると嬉しくなる感覚は、ここから来ています。
今も、誰かの役に立っているときがいちばん落ち着きます。逆に必要とされていないと感じると、自分の価値がわからなくなります。
まわりからの見え方と、実際のズレ
1953年生まれの人が損をしやすいのは、この一点です。見えている姿と、中で起きていることが噛み合っていません。

向いている仕事は「続ける力と、人を育てる力」
地味な作業を淡々と続けられるのは、はっきりした才能です。人の成長を支えるのが上手く、あなたが関わった人ほど後で伸びます。

疲れたときに出るサイン
疲れの出かたは人によって違います。自分の型を知っておくと、限界の手前で気づけるようになります。多くの人は、出てから初めて気づきます。
合わない休み方をしても回復しません。上の「戻る方法」が、あなたに効くやり方です。
恋愛は「尽くすことで、愛を確かめる人」
相手のために何かをしているときに、いちばん満たされます。記念日を覚えている、体調を気づかう、先回りして用意する。そういう積み重ねが、あなたにとっての愛情表現です。派手さはありませんが、一緒にいて安心できる相手として長く求められます。
付き合うと世話焼きの面が全開になります。相手の生活の細かいところまで気を配り、支えることに喜びを感じます。頼られると、それだけで満たされるタイプです。
落とし穴になりやすいのは、尽くしすぎて「当たり前」にされること。見返りを求めない自分に酔ってしまうと、ある日ふっと限界が来ます。
そして、本当に欲しがっているものは別のところにあります。

相性のいい生まれ年
あなたが尽くしたぶんを、きちんと返してくれる相手です。ここでは遠慮せずに頼っていいと思います。
気をつけたい生まれ年
相性が悪いという意味ではありません。ペースを持っていかれやすい相手、というだけです。
頼み方が上手い相手です。気づくと全部引き受けているので、最初に引き受ける範囲を言葉にしておいてください。
同じタイプになる生まれ年
お互いに気を回しすぎて、どちらも本音を出さないまま終わりがちです。先に希望を言うほうが早く進みます。

1953年の干支は癸巳(へび)
1953年生まれは、干支でいうと癸巳。同じ「へび年」でも、干が違えば中身は変わります。癸巳は60年に一度しか巡ってきません。
この年に割り当てられるのは「長流水(ちょうりゅうすい)」、長く流れる大河です。遠くまで届く流れ。行動範囲が広く、長い時間をかけて大きなものを運びます。
同じ人はどれくらいいるのか
ここまでは生まれ年だけの話なので、1953年生まれの人は全員この結果になります。ただし実際には、生まれた月と日でも結果が変わります。
月まで入れると呼び名の頭が変わり、「秘密主義のイナリ」「即決のイナリ」「目立ちたがりのイナリ」のように分かれます。日まで入れると、全部で729タイプ。同じ結果の人は、そう多くありません。
まとめ
