九星キャラ占い

生年月日でわかる性格

1961年生まれは
こんな人

思いついた瞬間にはもう動いている。1961年生まれの人には、そういうところがあるはずです。まわりからは「また新しいこと言ってる」と見られがちですが、本人はいつも本気。ただ、始めるのが速すぎて、まわりの理解が追いついていないだけです。

スサノオ

1961年生まれは「スサノオ」

1961年生まれの人を、このサイトでは「スサノオ」と呼んでいます。九星気学という考え方でいう三碧木星にあたるタイプです。

ひとことで言えば、雷のように突き抜ける、スピードの人です。

3つ以上あてはまったなら、たぶん当たっています。

※1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、1960年生まれとして見ます。この考え方では、年が変わるのが1月1日ではなく立春のためです。

素のあなた

子どもの頃はじっとしていられず、思ったことをその場で口にするタイプだったはずです。よく喋る子だと言われた記憶があるかもしれません。

今も反応が早く、考えるより先に言葉や体が動きます。テンポの遅い場では、内心かなり退屈しています。

まわりからの見え方と、実際のズレ

1961年生まれの人が損をしやすいのは、この一点です。見えている姿と、中で起きていることが噛み合っていません。

見え方と実際のちがい

向いている仕事は「着手の速さと、発信力」

人が考えている間に試して、結果から学べます。試行回数の多さがそのまま強みで、発信すれば人が集まります。0から1を作る場面で圧倒的です。

伸びる場所と消耗する場所

疲れたときに出るサイン

疲れの出かたは人によって違います。自分の型を知っておくと、限界の手前で気づけるようになります。多くの人は、出てから初めて気づきます。

疲れのサインと戻り方

合わない休み方をしても回復しません。上の「戻る方法」が、あなたに効くやり方です。

恋愛は「好きになったら、すぐ動く人」

直感で「この人だ」と思ったら、迷わず距離を詰めます。駆け引きは苦手で、好きな気持ちがそのまま態度に出るタイプ。スピード感のある恋愛になりやすく、出会ってから短期間で関係が決まることが多いはずです。

付き合ってからも、じっとしていません。次はどこへ行こう、あれをやってみようと、常に相手を巻き込みます。一緒にいて退屈しない反面、落ち着いた時間を求める相手とはズレます。

落とし穴になりやすいのは、勢いで進んだあと、日常に戻ったときに冷めること。恋の始まりが得意なぶん、続ける工夫が要ります。

そして、本当に欲しがっているものは別のところにあります。

好きになったら、すぐ動く人

相性のいい生まれ年

あなたの勢いを面白がってくれる相手です。止められないので、思いつきをそのまま話して大丈夫です。

気をつけたい生まれ年

相性が悪いという意味ではありません。ペースを持っていかれやすい相手、というだけです。

テンポが合わない相手です。遅いのではなく、こちらが速すぎるだけなので、決定を一日待つと噛み合います。

同じタイプになる生まれ年

二人とも走り出すので、始まりは速い。ただし仕上げる係がいなくなるため、誰かに渡す前提で組むとうまくいきます。

相性の早見

1961年の干支は辛丑(うし)

1961年生まれは、干支でいうと辛丑。同じ「うし年」でも、干が違えば中身は変わります。辛丑は60年に一度しか巡ってきません。

この年に割り当てられるのは「壁上土(へきじょうど)」、壁を作る土です。境界をはっきりさせる土。線引きが上手で、守るべきものを明確に持っています。

同じ人はどれくらいいるのか

ここまでは生まれ年だけの話なので、1961年生まれの人は全員この結果になります。ただし実際には、生まれた月と日でも結果が変わります。

月まで入れると呼び名の頭が変わり、「秘密主義のスサノオ」「即決のスサノオ」「目立ちたがりのスサノオ」のように分かれます。日まで入れると、全部で729タイプ。同じ結果の人は、そう多くありません。

まとめ

スサノオ