生年月日でわかる性格
1967年生まれは
こんな人
雑にやっている人を見ると、口には出さないけれど気になる。1967年生まれの人には、その感覚があるはずです。自分の中の基準がはっきりしていて、そこを下回る仕事や関係には、意識せず線を引いています。冷たいわけではありません。
1967年生まれは「イザナギ」
1967年生まれの人を、このサイトでは「イザナギ」と呼んでいます。九星気学という考え方でいう六白金星にあたるタイプです。
ひとことで言えば、天を目指す、プライドと品格の人です。
- 理想
- 責任感
- 品格
- 完璧主義
- 判断力
3つ以上あてはまったなら、たぶん当たっています。
※1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、1966年生まれとして見ます。この考え方では、年が変わるのが1月1日ではなく立春のためです。
素のあなた
子どもの頃から筋が通らないことが嫌いで、正義感の強い子どもでした。ルールを破る人に対して、はっきり不快感を持っていたはずです。
今も、自分の中の基準がはっきりしています。そこを下回る仕事や関係には、意識せず線を引いています。
まわりからの見え方と、実際のズレ
1967年生まれの人が損をしやすいのは、この一点です。見えている姿と、中で起きていることが噛み合っていません。

向いている仕事は「判断の速さと、質の高さ」
決めるべき場面で迷わず、しかも外しません。基準が明確なので、品質が求められる仕事で信頼されます。引き受けた責任から逃げないことも大きな強みです。

疲れたときに出るサイン
疲れの出かたは人によって違います。自分の型を知っておくと、限界の手前で気づけるようになります。多くの人は、出てから初めて気づきます。
合わない休み方をしても回復しません。上の「戻る方法」が、あなたに効くやり方です。
恋愛は「理想が高くて、妥協できない人」
恋愛にも基準があり、そこを下回る相手とは付き合いません。時間はかかりますが、一度決めた相手には誠実そのもの。浮ついた関係は好まず、信頼できる相手と長く続けたいと考えています。
付き合っても、崩れた姿はあまり見せません。きちんとしていたい気持ちが強く、だらしない自分を許せないタイプ。相手が「もっと素を見せてほしい」と感じることがあります。
落とし穴になりやすいのは、感情表現が控えめすぎること。大切に思っていても言葉にしないので、相手は不安になります。
そして、本当に欲しがっているものは別のところにあります。

相性のいい生まれ年
あなたの基準を理解してくれる相手です。細かく説明しなくても伝わるので、消耗しません。
気をつけたい生まれ年
相性が悪いという意味ではありません。ペースを持っていかれやすい相手、というだけです。
感覚で動く相手です。根拠を求めるほど話が止まるので、結論だけ握って過程は任せるほうが進みます。
同じタイプになる生まれ年
二人とも正しさで判断するので、意見が割れると長引きます。どちらの基準を採るか、先に決めてください。

1967年の干支は丁未(ひつじ)
1967年生まれは、干支でいうと丁未。同じ「ひつじ年」でも、干が違えば中身は変わります。丁未は60年に一度しか巡ってきません。
この年に割り当てられるのは「天河水(てんがすい)」、天の川の水です。地上を離れた水。現実離れした発想を持ち、そこから独自の道を切り開きます。
同じ人はどれくらいいるのか
ここまでは生まれ年だけの話なので、1967年生まれの人は全員この結果になります。ただし実際には、生まれた月と日でも結果が変わります。
月まで入れると呼び名の頭が変わり、「秘密主義のイザナギ」「即決のイザナギ」「目立ちたがりのイザナギ」のように分かれます。日まで入れると、全部で729タイプ。同じ結果の人は、そう多くありません。
まとめ
