九星キャラ占い

生年月日でわかる性格

1968年生まれは
こんな人

気づいたら、自分が決める役になっている。1968年生まれの人には、そういう場面が多いはずです。納得していないことでは動けないし、人の指示で動く場面では表面上従っていても内心で反発している。その感覚に、心当たりがあると思います。

アマテラス

1968年生まれは「アマテラス」

1968年生まれの人を、このサイトでは「アマテラス」と呼んでいます。九星気学という考え方でいう五黄土星にあたるタイプです。

ひとことで言えば、中心に立つ、生まれながらの帝王です。

3つ以上あてはまったなら、たぶん当たっています。

※1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、1967年生まれとして見ます。この考え方では、年が変わるのが1月1日ではなく立春のためです。

素のあなた

子どもの頃からリーダー役を任されたり、意地を通したりすることが多かったはずです。譲らない子だと言われた経験があるかもしれません。

今も、自分が納得していないことには動けません。人の指示で動く場面では、表面上は従っていても内心で反発しています。

まわりからの見え方と、実際のズレ

1968年生まれの人が損をしやすいのは、この一点です。見えている姿と、中で起きていることが噛み合っていません。

見え方と実際のちがい

向いている仕事は「折れない力と、人を動かす力」

追い込まれた場面でこそ本領が出ます。人が諦めるところから巻き返せるので、責任の重い立場ほど価値が上がります。求心力があり、人がついてきます。

伸びる場所と消耗する場所

疲れたときに出るサイン

疲れの出かたは人によって違います。自分の型を知っておくと、限界の手前で気づけるようになります。多くの人は、出てから初めて気づきます。

疲れのサインと戻り方

合わない休み方をしても回復しません。上の「戻る方法」が、あなたに効くやり方です。

恋愛は「守ると決めたら、とことん本気の人」

好きになった相手には、まっすぐ全力で向かいます。リードしたい気持ちが強く、相手が頼ってくれるほど燃えるタイプ。愛情表現はストレートで、駆け引きめいたことはしません。一度決めた相手には、責任も一緒に引き受けます。

付き合うと、はっきり主導権を握ります。行き先も予定も決めてくれる頼もしさがある一方、相手が自分で決めたいタイプだとぶつかります。

落とし穴になりやすいのは、相手を思いどおりにしようとすること。守っているつもりが、相手には支配に感じられていることがあります。

そして、本当に欲しがっているものは別のところにあります。

守ると決めたら、とことん本気の人

相性のいい生まれ年

あなたの決断を支えてくれる相手です。抱え込みやすいあなたが、唯一手放せる相手かもしれません。

気をつけたい生まれ年

相性が悪いという意味ではありません。ペースを持っていかれやすい相手、というだけです。

あなたの圧が通じない相手です。正面から押すほど動かなくなるので、理由から先に話してください。

同じタイプになる生まれ年

どちらも譲らないので、役割を先に分けてください。決める人と動く人を決めておけば、強い組み合わせです。

相性の早見

1968年の干支は戊申(さる)

1968年生まれは、干支でいうと戊申。同じ「さる年」でも、干が違えば中身は変わります。戊申は60年に一度しか巡ってきません。

この年に割り当てられるのは「大駅土(だいえきど)」、大きな駅の土です。人が行き交う場所の土。多くの出会いが集まり、そこから縁が広がっていきます。

同じ人はどれくらいいるのか

ここまでは生まれ年だけの話なので、1968年生まれの人は全員この結果になります。ただし実際には、生まれた月と日でも結果が変わります。

月まで入れると呼び名の頭が変わり、「秘密主義のアマテラス」「即決のアマテラス」「目立ちたがりのアマテラス」のように分かれます。日まで入れると、全部で729タイプ。同じ結果の人は、そう多くありません。

まとめ

アマテラス