九星キャラ占い

生年月日から考える

何を考えているか分からない上司

報告しても反応が薄い。褒めもしないし、はっきり否定もしない。何を考えているのか分からないまま、次の仕事が始まっている。こういう上司に当たると、自分の評価が見えないぶん、余計に消耗します。ただ、読めないのには理由があって、種類もいくつかに分かれます。

感情を出さない人と、感情がない人は違う

反応が薄い上司の多くは、自分の中に基準がはっきりある人です。その基準に照らして問題がなければ、わざわざ言葉にしません。何も言われないこと自体が合格の合図、という場合があります。

この種類の上司には、熱意より根拠が効きます。数字と事実で説明すると、急に話が通り始めます。

詰め寄ると、いちばん遠ざかる

「どう思われていますか」と正面から聞くのは、この相手にはあまり向きません。曖昧な問いには曖昧にしか答えないからです。

代わりに「この進め方で問題ないか」と、判断できる形で聞いてください。判断を求められれば、この人は必ず答えます。

上司の生まれ年が分かるなら、対応は変えられる

同じ「読めない上司」でも、慎重で口が重い人と、基準が厳しくて黙っている人では、効く打ち手がまったく違います。前者に根拠を並べても伝わらず、後者に雑談を振っても時間の無駄になります。

相手の生まれ年が分かれば、どちらのタイプかの見当がつきます。