生年月日から考える
向いてる仕事が分からない
やりたいことが分からない、と言う人の多くは、実は「向いていないこと」なら分かっています。合わない環境で消耗した経験があるからです。適職を考えるときは、やりたいことから探すより、消耗しない条件から絞るほうが早く着きます。
職種ではなく、環境で決まる
同じ職種でも、積み上げが評価される会社と、毎回ゼロから作り直す会社では、必要な資質がまったく違います。向き不向きは職種名ではなく、その環境の性質で決まります。
「営業が向いている」ではなく「短期の成果より継続で信頼を得られる場所が向いている」まで分けると、選べるようになります。
消耗する条件を先に外す
急かされると動けなくなる人が、スピードを最優先する会社に入ると、能力に関係なく評価されません。逆に、決めるのが得意な人が判断を求められない場所にいると、力の使いどころがありません。
得意なことを探す前に、消耗する条件を外すほうが、外れを引きにくくなります。
生年月日から、伸びる場所と消耗する場所が出る
生まれ持った気質から、力を出しやすい環境と、いるだけで消耗する環境を読み解く考え方があります。転職や異動で迷っているときの、判断材料のひとつにはなります。
占いを信じるかどうかは別として、自分の傾向を言葉にしてみる価値はあります。